あおぞら歯科クリニック本院

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麻酔を要する治療なら船橋の歯科クリニックで

      2017/07/12

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歯の治療を行う際、痛みを和らげたり感覚を麻痺させる為に麻酔が必要になるケースは少なくありません。主に局所が使用されていますが、その中でも頻繁に用いられているのは「浸透」と「伝達」です。浸透は治療する歯の近くに打ち、骨に薬をしみ込ませることで骨の中の神経が麻痺します。また伝達は広い範囲の治療を行う際に用いられ、太い神経の近くに打ちます。特に骨が厚く、薬がしみ込みにくい下顎の治療時に用いられることが多いです。歯医者では治療する歯や虫歯の進行具合などによって、使い分けているのです。
ただ、治療時の痛みを無くす為に行われる為であっても、注射針を刺す時は痛いですよね。歯医者によっては少しでも痛みを和らげるために、さまざまな工夫を行っているところがあります。もともと注射が苦手な方は、そういった歯医者を探すと不安も和らぐでしょう。

船橋の歯科クリニックなら麻酔だって怖くない

現在、多くの歯医者で採用されている麻酔は昔ほど痛いわけではありません。ほとんどの歯医者では注射針を刺す前に歯茎を塗り薬で麻酔しておくので、針を刺す瞬間の痛みは大分少なくなります。また使用している針の太さも細くなっています。注射針の中で最も細いのはインスリン注射の0.18mmと言われていますが、歯医者で使用している注射針はその次に細い0.2mmです。注射針が細い分、痛みも軽減することができます。他にも注入する液をあらかじめ人肌に温めたり、電動の注射器を使って一定の圧で注入するなどの工夫によって、ほとんど痛みを感じることはなくなりました。
昔に比べると痛みが和らいだだけでなく、安全性も高くなっています。しかし安全に且つ最大限の効果を引き出す為には、患者さんも気をつけなければいけないポイントがあります。それは問診票に病歴やアレルギー歴を正確に記載する事、そして効き目が不十分の際は正直に伝える事です。船橋にあるあおぞら歯科クリニックでは安全に治療を進める為に、患者さんの声を重視するようにしています。麻酔を要するほどの大きな治療は不安を抱える事が多いので、小さな不安も気にせずに相談してください。
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