あおぞら歯科クリニック本院

船橋・Kメディカルモール内の歯医者「あおぞら歯科クリニック」のホームページです。

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船橋にある予防歯科

      2017/05/31

船橋歯科予防歯科

虫歯の予防のための正しい歯の磨き方

あおぞら歯科クリニックは船橋Kメディカルモール内にあり、船橋や近隣の地域の方のためにインプラントや矯正をはじめ、お口の中の様々な治療を行っています。また、お口の健康を保つには予防も大切なので予防歯科にも力を入れています。

虫歯の予防で大切なのは毎日の歯磨きですが、毎日していてもプラークや食べ物のカスがキレイに取れていない場合があります。それで、正しい方法で毎日歯磨きをする必要があります。食べ物のカスやプラークをしっかり落とすには、歯ブラシを当てるときに歯と歯の間、また歯と歯肉の間にあて、力を入れないようにして磨きます。力を入れてしまうとブラシの先が広がって、汚れをキレイに落とせません。また、歯肉を傷つけてしまうこともあります。

歯は1本1本磨いていくようにし、1ヶ所につき20回程度ブラッシングします。歯が重なっている部分には歯ブラシを縦にあてて磨きます。奥歯は歯ブラシを斜めに入れて磨きます。歯と歯の境目や歯と歯肉の間、噛み合わせの面、抜けた歯の周囲、歯が重なっている部分などはプラークが残りやすいので特に意識して丁寧にブラッシングします。

歯ブラシは柄がまっすぐで、ブラシの部分は平らなものがよいでしょう。ブラシの先がギザギザになっている歯ブラシは隙間はうまく磨けますが、歯の表面のプラークはきれいに落とせません。それで、ブラシの部分はフラットなものを選び、デンタルフロスを使用するようにしましょう。

ホルダータイプのデンタルフロスを使う時には持ち手の上の方を持ちます。後ろの方を持つと、手を大きく動かすことになるので、歯肉を傷める恐れがあります。それから歯と歯の間にゆっくり動かしながら入れていきます。まず、歯の一方の側面に当てながら上下に動かしてプラークを落としていきます。終わったら反対側の側面を磨きます。抜く際には横に動かしながらゆっくり抜きます。使い方になれていないと抜く時に引っかかることがありますが、同じ個所でしょっちゅう引っかかる場合は虫歯になっているかもしれないので、早めに歯医者で見てもらうのがよいでしょう。

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