あおぞら歯科クリニック本院

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船橋の歯科に行く前に 虫歯の原因と予防方法を知っておこう

      2017/05/29

船橋歯科虫歯の原因

虫歯の原因と予防について

食事をした後に8時間ほどすると歯の表面にプラークができます。プラークはほとんどが水で残りは細菌とその代謝物です。ちなみにプラークはバイオフィルムとも呼ばれ、台所の排水溝などのぬめりと同じ構造になっています。歯磨きが不十分で口の中に食べ物のカスが残っていると、プラークの中のミュータンス菌が栄養分を取り込んで活発になります。

プラークを放置しておくと唾液に含まれるカルシウムと反応して歯石ができます。歯石の表面には凹凸があるので、そこにさらにプラークが付着しやすくなります。また、プラークの中の細菌は食事をするたびに糖分を吸収して酸を出すので、この酸によって歯が溶かされそれが続くと虫歯になります。細菌が歯茎に触れると歯周病になります。

プラークは48時間で歯石になるので、食後の歯磨きは欠かせません。就寝時に虫菌が活発になるので、寝る前の歯磨きは特に丁寧に行いましょう。寝ている時に虫歯になりやすいのは何故かと言うと、唾液には細菌が出した酸を中和する作用があるのですが、睡眠中は唾液の量が少なくなり、酸が中和されなくなるためです。

歯を磨くときにも、時間をかけて隅々まで丁寧に磨きます。特に歯と歯が重なっている部分は虫歯になりやすいのでデンタルフロスを使いながらきれいに磨きましょう。また、間食をいつもしていると、口の中が常に酸性になってしまい虫歯になりやすくなります。それで、しょっちゅうおやつを食べたり、ジュースを飲むという習慣は避けましょう。

また、歯磨き剤はフッ素が入っている製品を選ぶようにします。フッ素には再石灰化を促す働きがあるからです。再石灰化というのは、歯の表面が溶かされたときに、唾液に含まれるリンやカルシウムの助けを借りてエナメル質を再形成することです。フッ素は歯科で塗ってもらうこともできます。

船橋のあおぞら歯科クリニックでは治療だけではなく予防にも力を入れています。船橋で歯科を探しておられるなら一度、ホームページをご覧ください。

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