あおぞら歯科クリニック本院

船橋・Kメディカルモール内の歯医者「あおぞら歯科クリニック」のホームページです。

*

船橋の歯医者と麻酔について

      2016/06/22

船橋歯科麻酔

歯科での痛くない治療の工夫

船橋の歯医者でも、歯科治療をすると気には、できるだけ痛みを少なくする工夫をしています。治療の痛みの不安を軽減させるためにも、無痛治療を積極的に取り入れている歯科医院は多いです。そういった取り組みをしている歯科医院では、ホームページにも無痛治療を表示しています。歯科治療の痛みが不安な人も、こうした無痛治療が受けられる歯科医院を探してみるといいでしょう。方法には種類があって、表面上に感覚を麻痺する薬剤を塗布するタイプもあります。歯茎の表面お感覚を鈍くさせることで、注射をする時の痛みも少なくすることができます。そもそも針のない注射器を使っている歯科医院もあります。患部に針を刺すのも痛い行為ですから、その痛みは大幅に軽減されます。注射の針は0.2mm程を使うのが一般的であり、細いタイプは0.18mmほどです。

不安な気持ちを和らげる精神鎮静法

歯科治療が不安なタイプには、精神鎮静法での対応もあります。リラックス効果が非常に高いために、歯科治療は不安を大きく感じることなき、緊張感も和らいだ状態で受けることができます。不安が軽減されるので、本人としても治療が受けやすく、歯科医としても治療がしやすくなります。口腔内に触れられることになるので、咳き込んだり、えずいたりする事もありますが、そういった嘔吐反射にも対応するので、安心して治療をすることができます。効果は高いですが、強力に意識を朦朧とさせるわけではないため、治療をしていても会話ができます。安全性が高い方法でありますが、治療での痛みを取り去るものではありません。抜歯をしたり、神経を抜くなどの強烈な痛みはっ消すことはできないです。あくまでも、精神的な不安を和らげてくれるために利用されます。

笑気鎮静法で恐怖心を軽減する

歯科治療への恐怖心を軽減させるために、笑気鎮静法を使用することもできます。酸素と亜酸化窒素で構成されており、利用に関しては濃度も管理がされています。吸引は鼻マスクからできるため、体内へはスムーズに取り込むことができます。吸引をはじめると5分くらいで、精神的にも体もリラックスした状態になります。効果が効いて笑気麻酔が持続しているあいだは、頭が若干ぼんやりします。歯科治療が終了して酸素へと切り替えて、鼻マスクを外すと、徐々に頭はスッキリとしてきます。

ほかにも静脈内鎮静法という、点滴タイプもあります。腕の静脈に点滴を指して投与していきます。静脈内鎮静法の場合は本人の意識はありますが、ほとんどは睡眠に入っているような感覚です。歯科治療で感じやすい、音や深いな痛みなども気にすることなく治療を受けることができます。

あおぞらバナー

あおぞら問合せバナー

 - 船橋歯科