あおぞら歯科クリニック本院

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船橋の歯医者と保険診療について

      2016/06/15

船橋歯科保険

保険適用にならないケース

船橋の歯医者では、保険適用で治療をすることができます。一般的には医療機関を受診すると、受付で保険証を提示します。歯の病気を治していくときには、保険適用の治療をすることができます。病気を治す目的ではないケースでは、保険のきかない自費診療もあります。

歯科治療でも、保険を使えない治療はあります。何も病気がない場合の検査や予防処置なども、その部類に入ります。歯へのフッ素塗布やクリーニング、虫歯菌の検査なども含みます。歯列矯正治療もそうですし、被せもので貴金属や、セラミックのクラウンを選択するときもです。インプラントや美容的な治療や、ホワイトニングなども保険適用外になります。 審美歯科での美容目的の治療も、支払いは全額が自己負担ですから、費用は高くなります。

保険が適用される歯科治療

保険診療であれば原則的に、治療にかかった医療費の3割のみを自己負担するのみです。歯科治療内容が一緒であれば、ほかの歯科医院で治療をしても支払いの費用は同じになります。保険が適用される材料や治療法というのは、はあらかじめ決定しています。材料も高価なものや、技術的にもレベルが高くなるとか、見た目の美しさを重視する治療だと、それは保険ではなく自費診療となります。

保険適用の例としては、レジン充填でプラスチックの白い詰めもの使用して、削った歯を受けるときにも使えます。 金銀パラジウム合金や、銀合金インレーなど、銀色の金属の被せものや詰めものも保険適用です。強いので長く持ちますが、変色しますし、金属アレルギーの要因ともあります。 硬質レジンや、レジン床義歯なども保険の範囲内での治療が可能です。

自費診療を選択する事のメリット

保険適用で治療を受けられれば、お財布にも優しくてベストです。ですが、美容目的とか、何かしらの理由で自由診療となる場合でも、それなりに結果はメリットにつながります。自由診療だと、最新素材での提案を受けて、患者本人が選択できるのも利点でしょう。

保険適用の範囲だと、歯科治療に使用できる素材は限定されます。自費診療であれば、被せものや詰め物の素材も、最新の素材などでの提案から選ぶこともできます。身体親和性も高まりますし、歯周病や虫歯のリスクも軽減させていくことにもなります。

保険適用の治療では、公的機関より治療の費用はあらかじめ決められています。ですから治療も、ある程度決められた材料と時間で行う必要があります。自由診療の場合は、こういった制約はありません。時間はしっかりと確保して、材料にも最適なものを使い、精度の高い歯科治療が可能です。

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