あおぞら歯科クリニック本院

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船橋の歯医者で口臭の悩みを解決

      2016/05/23

口内環境を清潔にするメリット

船橋歯科口臭

歯垢は私たちが想像している以上に多くの細菌が含まれています。
人間の身体の中で一番汚いのは口内だと言われるほどです。
粥状の歯垢は細菌の巣窟であり、唾液中のカルシウムと結びつくことで頑固な歯石となります。
歯磨きで除去できるのは歯垢とステインだけであり、歯石は除去できません。
ベタベタした歯垢、そしてコーヒーの色素やタバコのヤニなどは歯磨きで落とせますが、歯石になったものは歯科で除去するしかないのです。
口内環境は加齢により悪化していき、20代よりも30代のほうが歯周病のリスクは高くなります。
急に口臭が気になり始めた方は、口内環境が悪くなっている可能性があります。
船橋の歯医者で歯石除去やクリーニングを受けて清潔にしましょう。
特に下の歯は汚れやすいので、舌でなぞってみてザラザラするようなら歯科に行きましょう。

歯周病は自覚症状が出にくい病気

歯周病は風邪よりもポピュラーな病気なのです。
約8割の大人に見られる症状であり、虫歯以上に危険な病気です。
重症化すると歯がグラグラするようになり、やがて抜けてしまいます。
日本人は高齢になるころには多くの歯を失ってしまう方が多いですが、これは予防歯科を受けるという習慣がないためです。
普段から予防するという考えはなく、痛くならないと歯科に行かない方がほとんどでしょう。
歯科が大嫌いという方も多く、足が遠のいているのも現状です。
歯科治療は痛いというイメージが定着していますが、これは歯科医の技術力に問題がある可能性もあります。
すぐに削ったり抜いたりするのは歯のためにもよくありません。
高齢になっても歯を残したければ、定期的に検診を受けて口内環境が悪くなり始めたタイミングで対策をすることです。

歯磨きのときに異常を感じたら注意

歯周病の自覚症状として、歯磨き時の異変があります。
以前よりも出血しやすくなった、冷たいものを摂ると歯がしみる、歯が長くなってきたと感じる、などの自覚症状が出てきたら注意しましょう。
初期の歯周病は、素人の方からは異常があるようには見えないことが多いです。
自覚症状が出始めたら、ポケット検査やレントゲン検査などを受けて、歯周病の進行度合いを確かめましょう。
状況に応じてスケーリングやルートプレーニング、歯周ポケット掻爬術、フラップ手術などをします。
口内の臭いが気になる場合は、口内環境に変化が生じていると考えていいです。
今まで定期的に歯科検診を受けてこなかった方も、これを機に口内環境を調べてもらいましょう。
早く異変に気づいて治療をするほど、費用を安く抑えることができます。

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