あおぞら歯科クリニック本院

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船橋の歯医者と歯周病について

      2016/04/25

歯周疾患の症状について

歯周病を治療できる船橋の歯科

船橋にも歯周疾患を治療できる歯医者はあります。歯周疾患というのは、細菌が歯肉の歯周ポケットより侵入してしまい、炎症が歯肉に引き起こります。歯槽骨は大事な歯を支えている骨ですが、それを溶かしますから、歯はグラグラになります。

痛みが出てこないというのが、虫歯とは違う点です。痛みを自覚しない分、症状には気がつかないままになりがちです。歯肉から出血が出るようになって、自然に天然歯が抜け落ちるくらい重要になることがあります。

大切な自分の歯を失う要因として、その80%は虫歯か、もしくは歯周疾患によるものです。刺繍疾患や虫歯というのは、安易に考えてはいけない病気です。虫歯菌の作り出す酸によって、歯は溶かされて穴があきます。歯周疾患の場合は、歯槽骨や歯茎に、炎症性の変化があらわれるものです。

歯周疾患が起こる原因

歯みがきをしても充分に汚れが落としきれないと、歯石や、歯垢などが歯と歯の隙間に蓄積して繁殖します。困ったことにプラークの中には、1億個という凄まじい数字の細菌が含まれています。細菌は毒素を産生し、それによって歯肉は腫れて、歯の表面よりはがれて、歯肉と歯のあいだに歯周ポケットができます。プラークの細菌は、唾液中のりん酸やカルシウムと結合しますから、軽石みたいな歯石になり、歯の表面に付着することになります。
この歯石を利用して、歯周ポケットは奥深い場所へと繁殖します。歯肉で増えた細菌は、やがて毒素を出します。毒素は炎症の引き金となり、出血したり腫れたりして歯周ポケットになります。症状が進行するとやがて歯肉は下がって、大事な歯も抜け落ちてしまいます。

歯周疾患への対処方法

歯周疾患を予防していくにあたり、絶対欠かせないとうほど、デンタルフロスはケアアイテムとして力になってくれます。歯茎から進行する病気ですし、歯茎は年齢とともに下がっていくものでもあります。24時間経過でプラークになり、さらに48時間すると歯石となって、歯周疾患を進行させてしまいます。歯周疾患で悩まないためにも、年に3回くらいは歯科医院で歯石を取り覗いてもらうことです。歯石というのは、まさに歯周病菌の温床となりますし、歯周疾患を悪化させます。歯石は自分では除去できないため、放置すると歯茎の内側に蓄積して骨を溶かします。

歯科医院では歯石を除去するのみではなく、磨き残しを指摘してくれたり、口腔内の良きアドバイザーにもなってくれます。虫歯治療で被せものが多いタイプは、被せものと歯の隙間にプラークがたまりやすいです。

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