あおぞら歯科クリニック本院

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船橋の歯科で定期健診を受けよう

      2016/04/20

毎日のケアだけで不十分な理由は

船橋の歯科で定期健診

毎日ブラッシングをしていれば、口内の対策は十分と考えている方は多いでしょう。
しかし、実際は虫歯や歯周病に悩まされている方が多いのです。
1日3回のブラッシングをしても、歯石が沈着して歯周病になる方はいます。
口内では細菌が繁殖しており、これは目で見ることができませんが、口臭や口内のベタベタ、出血、知覚過敏などの自覚症状が現れてきたら注意が必要です。
目視で判断が難しいからこそ、健診を受けて予防する必要があるのです。
よい歯科には優れた衛生士がおり、ブラッシング指導や生活スタイルの見直しなどに関するアドバイスをしてくれます。
口内の状態は一人ひとり異なるため、自己判断によるケアでは効果が出にくいのです。
ブラッシング指導やクリーニング技術などに関しては、衛生士は歯医者以上に優れているのです。

虫歯や歯周病を予防するには

虫歯や歯周病は定期健診を受けて予防するのが一番です。
船橋の歯医者では、口腔内の環境を調べてから、ブラッシング指導をしてくれます。
歯垢の染め出し液なども使用し、磨けていない部分の指摘もしてくれます。
磨き残しがあると歯垢が石灰化し、ブラッシングでは除去できない歯石へと変化します。
歯石が形成されたら、歯医者で除去する以外に方法はありません。
研磨剤入りの歯磨き粉、電動歯ブラシなどを使用しても除去はできないのです。
歯並びに問題がある方は、ブラッシングが難しくなります。
ガタガタした部位に歯石が溜まりやすいので、重点的に磨いていく必要があります。
虫歯や歯周病を予防するためには、最低限のケアとして歯垢と歯石を溜めないことが大切です。
歯医者でクリーニングを受けて、汚れが付着しにくい歯にしていきましょう。

意外と深刻な噛み合わせの悪さ

定期的に健診を受けることで、噛み合わせのチェックも行なえます。
噛み合わせが悪いために、うまくブラッシングできない方もいるのです。
その結果、虫歯や歯周病のリスクを高めますし、全身の歪みにも発展します。
食事を摂るとき、片方の歯でばかり噛んでいると、頭痛や肩こりなどが生じる場合があります。
マッサージを受けてもすぐに痛みが再発する場合は、噛み方に注意してみましょう。
顎に歪みが生じると、その影響は全身の骨格に及びます。
骨盤が歪むとそこに脂肪が溜まりやすくなり、ぽっこり体型を引き起こします。
噛み合わせが悪くなると、歯とは関係ないと思われる部位にまで異常が出てくるのです。
慢性的な身体の不調に悩んでいる方は、噛み合わせに問題がある可能性があります。
歯並びを矯正したり、片噛みを避けたりするなどの対策が必要でしょう。

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